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それは、それは!

ガンヴォルトにシアンちゃんって女の子が出てくるんですよ。
主人公のGVが、ゲームの冒頭で助けてあげる女の子、いわゆるヒロインですね、

そう、第一作のヒロインであったはずの女の子なんですけど、

続編である、ガンヴォルト爪では、インティクリエイツから「小姑」って呼ばれるようになっちゃって、
それは、僕にとってはすごく悲しいことだったし、
僕は好きなキャラクターを制作元に小姑って言われてすごく傷つきました。

制作元であっても、自社製品を大事にしないこともあるって事実にうちのめされました。

ただ、

ファミ通の2018年8/23・30で、ペルソナQ2のプロデューサーさんが、
「女性主人公を登場させるなら大切に扱わなければならないとおもっていました」


って言葉で、ちゃんと、自社のキャラクターを大事に扱う会社だってあるでしょうって事実は事実で、
たとえ、この先の未来でどうあろうとも、今はそう言ってくれるってことに、すごく安心しました。

似たような状況において、全く違う結末を見せてもらう、ってことが
これほどに安らぎを得られるものだって知りませんでした。

ってところで、この先はペルソナQ2のネタバレです。




ってことで、この先がペルソナQ2ネタバレです(二度目)



この動画の12分くらいのところで、
プロデューサーさんが女性主人公を登場させた理由について語られてるんですけど、

ペルソナ関連のイベントでユーザーが描いたイラストを開発室に掲示してたらしいんですけど
プロデューサーさんが、そこに描かれたp3の女性主人公と目があって、
p3女性主人公を出したいって思って、スタッフに相談したら、賛成してもらえて、
だから、出せました、っておっしゃってて、

ファンの皆さんの気持ちが届いたから出せましたっておっしゃってるんですけど、

うらやましいやら、癒されるやら、安心するやら、複雑な気持ちでした。




ってことで、ネタバレなんですけど、

ペルソナQ2の二つ目の映画で、
草食恐竜が肉食恐竜から逃げるために、多数決で意見を決めて、
多数決に従わない草食恐竜は群れから追い出したりしつつ、楽園を目指すって映画だったんですけど、

この話がすごくモヤ―――――っとしてですね。

最終的に、みんなと違う意見を言って、群れから追い出されかかった草食恐竜が、
群れを守るために、群れに襲い掛かってきた肉食恐竜と戦うことで、
多数決のみを重んじていた群れのメンバーの気持ちが変わって
みんなが一致団結して頑張れるようになる、ってエンディングだったんですけど、

自己犠牲では人の気持ちは変えられないだろ!

って俺なんかは思っちゃうんだけど、

この映画って、ひかりさんの過去のトラウマを見せるものであり、
同時に、映画の結末を変えることで、ひかりさんを癒すためのものって考えれば、

似たような状況で結末が全く違うものを見る、ってことがどれほど心に安らぎを与えるか、
ってのは、私が経験したことでもあるので、

わかるはわかるなあ、って思ってました。まる。


俺にあれこれ思うところがあろうとも、フィクションはフィクションだから!!!
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