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グルメ系の物語に出てくる珍しい食材


今回は、グラブルのビストロ・フェードラッヘってイベントを読んでないよって人とか、
復刻待ちですよって方には、ネタバレになりますので、
一応、続きを読むにしておきますね。


一応ネタバレ注意ってことでよろしくお願いします。
そこまででも無いと思うんですけど、
うっかりネタバレ踏むと
いやーーーーな気分になりますからね。

ネタバレですので、ご注意ください。

先日、ビストロ・フェードラッヘっていうイベントがグラブルで開催されていて。

一応簡単に物語を説明すると、
潰れかけたレストラン再建のために、主人公と、主人公の仲間が頑張る話でした。

レストランが閉店しかかっている理由の一つは、経営状況の悪化、
二つ目は、店の債権者であり、美食家でも有名な人物が、
レストランの提供する味に不満をもっているからだったんですけど、
どうにか債権者である美食家に頼み込んで

現在開催中の飲食店同士で売り上げを競うイベントで一位をとること
美食家を満足させる料理を制作すること

この二つを条件に閉店に待ったをかけるわけです。

そういう訳で、主人公一同は、まず、イベントで一位になるべく頑張り始めるんですけど、
いかんせん、お店の経営状態もわるくて、仕入れから考え直さなきゃいけなくなるんですよ。
そこで、原価ゼロをもくろんで、主人公たち自身で、魔物を狩り取って魔物の肉を料理しましょう!
魔物を使った料理なんて珍しいしね!
って結論に至る訳ですけど、

結構、危険で、主人公たちみたいな歴戦の猛者じゃないと倒せないような魔物を狩りに行くんですね。
だけど、主人公たちって、このお店を一時的にお手伝いしてるだけで、
もし、主人公たちがお店を離れたら、仕入れどうするのかな?
なんて、考えてしまいました。

最初に、周囲の飲食店を偵察に行って、
イベント限定メニューを出しているお店があったから、そのお店に倣って
イベント限定メニューを考えようっていう話もあったんですね、
だから、イベントで一位を取るための限定メニューだし、だいじょうぶなのかなって
主人公がお手伝いしてる間だけ出すメニューにするのかなって
そう思いながら、読み進めていきました。
こういうのって余計なことってわかってても、つい考えてしまいます。

物語なんだから、あまり深く考えずに楽しめばいいんですけど、
グルメ系の物語とか読んでても、料理勝負で10年に一度しか取れない魚を持っていくのはいいけれど
それは、恒常的に楽しめる味じゃないよね、っていうことがどうしても気になってしまっていたんですよ。

でも、今回のお話の最後で、主人公たちがいつもお世話になってるお店の店主さん、
シェロカルテさんっていう、とても多くの騎空団と繋がりがあって
とっても信頼できるお店に仕入れをお願いするシーンがあって、
これなら大丈夫だって、とても安心して、すごく感動しました。

グルメ系の物語を読んでいて、ものすごく珍しい食材で勝負をしているのを見るたびに、
今後はいったいどうするつもりだろうか、
って思ってたのを、今回はしっかり解決してくれたこと、とてもうれしかったのです。まる。

こんな細かいこと気にしなくてもいいじゃねーか、
ふわっと楽しめよ、って思う部分もあるんだけど、
気になるもんは気になるからしょうがねぇよなあ。
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