フィクションをフィクションとして認識するって事

大分前の事なんだけど、
魔女集会で会いましょうっていうタグが流行して、

内容としては、不老不死の魔女が、
人間の男の子とか女の子とか拾ってきて育てて、
人間が二十代くらいになったころ、魔女と恋人になっていたり、
仲良しになっていたり、
魔女と子どもの関係が、幼い頃とは変わっていく
けれど、ずっと一緒に居る。
そういう感じの創作をしてみようって感じで。

その創作に対して、
「人間の義理の親子でそういうことに発展したらヤバいよね」
って意見を見かけて、

人間の親なら、人間の子どもが自立できるよう教育しなければならない、
人間の親子は、いずれ子離れ、親離れしなくてはならない。

創作なんだから…って思ったんですけど、
逆らしくて、
創作でしか許されないってことはわかってた方がいいよねって事らしくて。

フィクションをフィクションとして楽しむのは大事だよねって。
それは、解る。

分かるけれど、その創作を楽しんでる人に言うのは、ちょっと無粋かなとも思いました。まる。

やってる人らはわかってて、やっている、んだろうからさあ、
とはいえ、

現実では許されないことだから、
フィクションで楽しむのだ、

って感覚は覚えといて問題はねーなー、とも思うし、
俺は、意識の片隅にはおいておきたいなと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
フリーエリア
フリーエリア
カドゥケウス性格診断
フリーエリア
プロフィール

黒ゐ。

  • Author:黒ゐ。
  • ほぼ日刊でなんか書いてます。
    カドケ、カドケ及び、ホスピタル、ホスピタルと叫ぶしか出来ないやす肉
    掲載されている画像、文章はすべての企業とはいっさい関係ありません。
    何かあったら、コメント、トラックバックなど公序良俗に反しない範囲でどんどんお願いします。
    2ちゃんねる用語は使用禁止です。
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
RSSフィード