こういうお別れもありだなーという話

ガンヴォルトがすきかい?
って聞かれたら、一作目は好きだと答えるし、

ジーノ君が好きかい?
と聞かれたら、すきー!!!
って迷いなく答えられますけど、

今の僕に、ガンヴォルトの続編が楽しみかい?
ときかれたら、もう、みなくていい。って答える訳で。

もちろん、今後気が変わる可能性はあります!
気が変わる可能性はありまぁす!!!! って予防線ははりまぁす!!!

ガンヴォルト爪のシナリオが大嫌いで、
でも、開発した人は、アレを面白いって思ってて、
要するに、感覚が合わない。致命的に合わない。
だから、もう二度と客になれない。
絶対に、金を出してはいけない。

実際、ガンヴォルト爪開発スタッフとかからも、
シナリオがこれで行くのなら、買いません、って発言した人もいるらしくて。

その情報、発売前に聞きたかった!

だがしかし、商売として、その情報を隠すのは正しい!!
極めて正しい!!!!

開発者が買わない、って言ってしまうって最悪の表現だって俺は思う。
だから、発売前にその情報を出さないこと、
企業として極めて正しい。

大事な自社製品をネガティブに宣伝するなんて
企業が絶対に絶対やっちゃいけないことだからね。

でも、できることなら、言わないでくれ!!!!
発売後だって、そんな情報流さないでくれ!!!!!!
俺にとって地雷! 最大で最悪の地雷だった!!!!!!

だから、インティクリエイツは間違ってない。
って、俺は言いきれる。

僕が納得するかどうかはともかくとして。

ただね、ガンヴォルトに対しては何回も言ってる気がするけれど、

羨ましくて。

カドゥケウスに対して未練を抱いたままでいて、
この未練がいとおしくて大事でたまらないのも本当だけれども、

未練にどこかで決着がつけられるのなら、
次のカドゥケウスが俺にとって糞で、もういって思えるものだったなら、
それはそれでいいんじゃないかって思う部分もあって。

だけど、それはきっと、
今ガンヴォルトに対して感じてるもの
全部、全部引き受けなくちゃいけないってことで。

自分の心のなかの地雷全部踏みつけられて、
踏みにじられて、
それでも構わないって言いきれる?

それでも、思い出を大事にするって言いきれる?

とことん、問いかけてくれている、
というよりか、問い詰めてくれている。

これが、俺がガンヴォルトってゲームに出会って得たものであり、
ガンヴォルトの価値であるのだと思います。まる。

自分がどうなるか、なんてこと、
本当に体験しなきゃ、解らないんだよ。
分かる訳ねーだろ!
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ジーノ君を書きました




っていう訳で、六日かけて書く予定だったんですけど、
ケーキの誘惑に負けて、三日ほどでバリバリやりました。

逆に言えば、三日で全然一気にやれるんだなって。
えらい、すごい。

自分、いろいろできないって思ってましたけど、断然いける。

って一歩成長です。

努力の報酬は成功じゃなくて、成長って話をきいて。
頑張れば感動じゃない、成長! 了解した! って思いまして。

成長って何をもって成長って言ったものか。
そういうわけで、適宜、良い感じに、よろしいように、
頑張ったら、頑張れたことを認めていこうとを思います。まる。

実際、できたことはできたことだからな。
えらい!

大事にするって事

インティクリエイツには、もっと大事にして欲しいって思ったんですよ。

なにがっていうと、ガンヴォルトにおいて、キャラクターを大事にして欲しいって
思ったんです。

大事にっていうか

シアンちゃんを小姑って呼んだみたいなことしないで欲しいなって
思ったんですけど。

大事にする、って一言でいっても大事にする、っていろいろな形があるよねって。

私、キャラクターもののマグカップを何個か持ってるんですけど、
毎日使ってて、
使うことが私にとっての大事にする、です。
壊れるまでちゃんと使います!

でも、使うなんてとんでもない! ちゃんと棚にいれて、きれいに飾る
っていうのも、大事にする。ですよね。

だから、
インティクリエイツにとっては
キャラクターを小姑扱いする、っていうのが、
キャラクターを大事にするって事なのかもしれない

そういうこと考えたら、なんか悲しくなりました。
やりきれない思いです。

インティ・クリエイツの副社長が、シアンちゃんの事を小姑扱いした時に、
ごちゃごちゃしのごのって考えずに、
即、キャラクターに対してそういう扱いはいかがなものか、ってメールしとけばよかったって
後悔が残りました。まる。


本当のことがどこにあるのか、ってのは
ちゃんと聞いてみなきゃわからねぇけど、

本当の事を知るのが怖い時っていうのもある。

俺の嫌いなものを好きだっていう事

俺の嫌いなものを好きだっていう人がいるってのはわかってます。

それは、ある意味俺にとって救いですしね。
世界中のだれもが、俺の嫌いなものを嫌いにならないってのは、救いですよ。

逆はすげーいやだ。

我儘だけど、俺の好きなものを嫌いな人が嫌いだっていうのは嫌だ!!!
我儘!!!

っていう訳で、今日の続きから読む、はガンヴォルト爪を好きな人は読んじゃダメですよ。
って話。

ガンヴォルト爪を好きな人は、読んじゃダメ。

続きを読む

切り捨てた、のか、切り捨てられた、のか。

ガンヴォルトってゲームはもともと、小学校高学年くらいの子が遊ぶゲーム、として作られてたらしくて。

だから、もともと、僕は対象外の年齢なんです。
こう、中二病こじらせてやべーやつだなー、病院いけー、って言われそうな、なんかしてますけど。
とにかく、対象外の年齢です。
僕の実態はモブおじさんって感じですしね。

それはそれとして、ガンヴォルトは、電撃Nintendoで設定資料の公開を連載でやってて
で、10月号の分を見て、

……お、おう
ってなりました。

第一作目のヒロインを
主人公は呪いって思ってたらしくて。

いや、ちょっと待て、
そーゆーのは、恋愛漫画における意地の悪い女の子が
「あんたの事、友達って思ったことなんか無いのよ」
って言いだすような感じで。

とはいえ、小学校高学年の子どもだったら、
やっぱり、助けてくれた人に捨てられるって展開に心が躍るものかなっておもって。

でも、助けてくれた人が助けた子をもういらないって捨てるのって
もうちょっと、こう事情があるなり、
もとより悪人で、捨てられちゃった子のために、そいつを主人公がたたききりに来てくれるなり、
なんかいろいろあっていいんじゃないの、

って思っちゃった僕は、多分、対象年齢から外れているからなんです。

それはそれとして、GVは今後ケチな悪役にシフトしてくのかな、って
もとより、爪では仮面かぶってラスボスになるって初期設定もあったみたいですしね。
だから、悪役にシフトしていくために、そういう感じで、

本当はものすごく意地の悪い奴

に設定を変えたのかな?

とも思ったんですけど。

ひょっとして、主人公は第一作目のヒロインを呪いって思ってるから、
第二作目のヒロインの方が本当は大好きだから、

みたいな、第一作目のヒロインの地位を落として、
第二作目のヒロインを持ち上げる
っていう、素人みたいなことをプロのシナリオライターさんは
さすがにしないよね、ってちょっと冷や汗かいてみたりしました。

何かを落としたところで、
何かの地位は上がらないし、
二作目のヒロインの地位をあげたいなら
二作目のヒロインでめちゃくちゃ可愛いんだから、
そういう魅力をきちんと書いていく方向でよろしく頼むよって

とりあえず、
僕にとって、主人公のGVは
意地悪で性根の腐った性格にみえてしまって
要するに、好きになれなくなっちゃって。

だから、ガンヴォルトは一作目は好きだけど

二作目のことは、そっとしておくべきなんだなって思いました。

三作目はびっくりするぐらい面白いかもしれないから、
それはそれで、遊んでみないとわからないところですけどね。
三作目が出るかどうかは、わかりませんけどね。

これは、勿論僕の方が作品とサヨナラする、ってことでもあるんですけど

逆に言えば、こういう展開についてこれないのなら、もう僕っていうファンは要らないって
作品に切り捨てられてしまったって事でもある訳で。

どうしても切り捨てられたくないのなら、
メールを出してみるとか、アンケートを描くとかもあるんですけど。

僕はね、もう、切り捨てられた、ってそれで構わないのです。
もともと、対象の年齢じゃないですしね。

第一作目は大好きって、その思い出だけで十分なのです。まる。


俺は、それでも、すげえ羨ましいなって思う部分もある。
カドゥケウスに、ちゃんと、きちんと、切り捨てられることが出来たら

もう続編は要らないって思えたら、それはそれで幸せなことだぜって。

だから、俺にとってくそげーでも構わねぇから
カドゥケウスの続編が見たい……。
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