アニメをみるよ

バンダイチャンネルってごぞんじでしょうか?

月に1000円くらいで見放題のアニメを見られるのですけど
これが、1日から31日までの一か月間なんですよ。

たとえば、15日に登録したら、15日から31日までしか見られないんですよ。

だから、月が変わったときにさくっと登録しないと、結構もったいない、ような
見たいアニメがカッチリ決まってるときはそうでもない、ような。

ちなみに、うちのご近所ではビデオ一本100円で借りられるので、
1クールアニメなら2本くらい全話見たら大体元が取れる感じなのです。

今月は長期休暇もあるから、登録しちゃいました!

……長期休暇にどこにも行かず
ただただ、ひたすらPCに向かい、ブログの更新打のツイッターの警備員だの
原稿だのをし続けるって、なんか寂しいような?????

でも、逆に言えば、長期休暇じゃないときに東京だの大阪だのライブだので遊びまくってるんだから、

こういう時は、家でゆっくり過ごすってのもありかなー、なんて思ってます。

現在までになんのアニメを見たかは、また明日。まる。


まだ見てないけど、Gガンダムと鉄血のオルフェンズは見る予定でいるんだぜ!
スポンサーサイト

げるまん忍者

今日は、Gガンダムのネタバレですよ、って
もう18年前のアニメなんですけど、言っちゃう。

このアニメにかんしては、もう、特別扱いですよ。ひいきですよ。
それに今漫画も連載してるし…。

それに、今月のガンダムエース5月号のネタバレもしますよ、
っていう、話なので、

Gガンダムのネタバレですよ。


シュバルツが好きなんですよ、
序盤、アルゴー、アルゴめっちゃ好きだー、って思ってたんですけどね、
もうね、

シュバルツが、
変な出方する、笑う、回転する、セリフ回しも面白い、ガンダムで生身に切りかかる
もう、どうすりゃいいんだよー、
というべき、キャラクターで、好きすぎるっていうね、

しかも、あれなんです、色物っつーだけじゃなくて、本当にいい人で、
健気なうえに、健気なうえにっ!
ってな、ひとだからなぁ。


んで、今月の、ガンダムエース5月号なんですがね、
新宿で、デビルガンダムと戦ってるんですが、
これが、ものすごくお話のテンションが高くて、
さすが、島本和彦御大!! って感じなんですが、

もう、本当に次回最終回になってしまいそうでこわい!
でも、ここで決着がついてしまってもいいよ、って思ってしまうほどなんです。

アニメでいうところの16話くらいだし、
漫画の放浪編のあたりでは、めっちゃ、後半の伏線はっているし、
アニメを見て、今後の展開を知っているし、
あの伏線の回収を見たいと思うし、
だから、きっとここで最終回ですよ、って言われたら、きっとさみしくなっちゃうんだけれども、

それでもいいよ、終わってしまってもいいよ、って思うくらい
物語のテンションが高くて、
かつ、シュバルツがかっこいい!! (ぉいっ

というわけで、すごく次回がたのしみで、次回が最終回だったらどうしよう、とか、
少々ハラハラしております。まる。


Gガンダムを見ていると、ほかのガンダムも見てみようか
という気持ちにならなくは無いんだけれども、

Vガンダム…怖かったからなぁ。
ものすごく、怖かったんだよー。

ガンダムは、ロボットものじゃなくて、戦争ものっていうのが本流で、
戦争の残酷さを描いてるっていうのなら、もう、Vガンダムでいやっちゅうほど思い知ったからな。

怖かったんだよ。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

貴方がみてくれていたから

Gガンダムの監督さんのインタビューをね、あんまりよくない方法で読みました。

インターネットって、本当に何でも転がってるから、ちょっとドキドキしますね、
でも、このドキドキは忘れちゃいけない気がするんですよね、
だから、ちょっとだけ、あんまりよくない方法を使った時は何らかの方法で還元するように心がけてはいます、

なるべくでは、あるんですけどね。
人は、ごはん食べなきゃ生きていけないんだから、
ご飯を得るためには、現代社会において金銭は大事ですしね。

閑話休題。

さて、Gガンダムの話なんですけどね。


んで、そのインタビュー(リンクは自重させていただきます)をよんでいたら、

すごく、

子供がどう思うかな? とか、
子供がおもちゃを喜んで買ってくれるかな? とか、
子供が一番カッコいいって思えるものを作りたい とか、

本当に、子供がどうおもうかなぁ、ってところを大事にしてきてくれているんだな、って
そう思えることがうれしかったです。

あのころ自分は子供だったから、それだけ、こっちを、
視聴者をみて、考えていてくれたんだなぁって言うことが、

結構、っていうか、かなりこの監督さん、「自分が好きなもの」を作品にぶち込みまくっているんですよね、
それでもなお、最後の一線はきちんと引いて、子供がどう思うかな、っていうことを
大事にしていてくれている、そこがすごくうれしかったと思いました。

たぶん、そこがプロとアマの差なんだろうなぁと、

私が、カドケとか、HOSPITAL.のグッズを作るときは、
自分で作れるものを作るし、自分が作りたいように作ってる、
あくまで自己満足だし、自分が作れるものってなんだろうって考えて、自分が作って嬉しいものを作ってる。
だから、あくまで自分はアマなんだけどね。
そういう、自分のための物作りの面においては自己満足で全然問題はないんですけどね、

なんちゅーか、
人のために、っていう考え方は、大事だなと。
誰かのために、って考えて、
誰かのためにちゃんとなるように、そういうことができるようになっていきたいなぁと、

そういう人になりたいなと、思いました。まる。

理想と現実は違うよねぇ、
いまだに、ちゃんと大人になれてないからなぁ、自分。

けど、誰かのために何かができる人になりたいね。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

東方は紅くもえているっ! 私の心もカドゥケウスとGガンとともにあるっ!

Gガンダムの話です。

本当は、Gガンダムを見終わってすぐにもう、
お前は、Gガン屋にでも改名してしまえよ!! って言われちゃうほど、
Gガンダムの話を、1週間とかするつもりだったんですけどね、

世界樹の迷宮がやってきたり、
そのディレクターさんがディレクターさんだったりで
(あんまりごちゃっとしちゃダメだ、とは思ってるんですけどね)

あんまり、Gガンの話ができてなくて、それはちょっと悲しいなと。

自分、東方とか聞くたびに、東方不敗がどうしたの? って思うほどに
Gガンを好きだったんですけどね…

そのくせ全然覚えてませんでしたけどねぇ…。

今では当然、東方といわれると、なんかよくわからないけど、そういう同人ゲームがあるらしい
って程度のことは知ってますよ!
東方不敗と混線してません。


そういうわけで、今日は、Gガンダム漫画版のお話、
なんと、キャラクター制作協力をした島本和彦が漫画化という!
しかも一回100ページ書いているという。
今川監督さんが脚本しているという。

すごいねー。すごいねー。贅沢ねー。

ただし、ドモンもレインもあほの子。
締めるべきところは締めるんだけど、
普段のアホっこっぷりはさすが島本和彦御大というべき!

ただ、やっぱり、18年前のアニメの焼き直し、リメイクみたいな作品であるだけに
序盤からの伏線の引き方とか、
ドモンと東方不敗の出会いの物語が描かれたりとか、
すごく、こう、先々の展開を見据えた物語になっている感じなのです。

だから、ずいぶんキャラクターの印象が変わっている部分も大きくはありますが、
すごく面白い漫画であるので、Gガンが好きな人は取りあえず読んでみて、

これは俺のドモンじゃねぇっ!!!


って思ったら速攻投げて、

これはこれでありかもね?

って思ったら続きを読んでみるのもありだと思うのです。

ところで、レインは、漫画版でも本職医者なのは相変わらずなんですが、

とある病気の方を治療する際に
「妹は死ななくて済むのか?」と問われて
「いえ、人は必ず死ぬけれど、 その病気は何とかできるというだけ」

って答えていて、このセリフが何ともグッとくるのでした。


人間って、絶対に死ぬし、永遠に生きるなんて不可能なんだよ、
それは絶対なんだよ。
っていうことをレインがちゃんと解ったうえで医療に携わっているんだなぁというのが、
なんかもう、グッと来たのでした。まる。


拍手御礼!
拍手くださった方、ありがとうございました。
今後とも頑張ります。



ちなみに人間って、死ぬ死ぬ考えていると、
本当に身体が死ぬ方向に動いてしまうらしいんで、
あんまり、死ぬ死ぬ考えないほうがいいと思うよ、
という話。

問題なく、あと30年は生きるのだと毎日毎日おもって生きるのがいいんだよ。

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

それは、後悔にも似た気持ち で ガンダムファイトーレディーゴー 5-

Gガンダムを18年前、リアルタイムで半分くらい見ていたのですが、
今回一話から全話見て思ったのが、

できることなら18年前、リアルタイムで全話見たかった、っていう気持ちです。

っていうのも、

物語の後半になってくると、
「この一年間」 って言葉が多用されるようになるんですね。

「この苦しい一年間を戦い抜いてきた」とか、
「これが俺たちが一年間夢見た瞬間だから」とか、
そういう感じで

そして、この物語は49話 要するに、1年間アニメであったことを考えると、

もしも、リアルタイムで見ていたならば、
この「一年間」っていうセリフに使われた言葉にどれほどの意味を見出しただろうかと、
この「一年間」にどれほどの重さを感じただろうかと、
ドモンと、レインと、皆と、「一年間」を共有してみたかったと、

この言葉を聞くたびに思ったのでした。

んでもって、これってアニメならではの表現だよなぁと。
4クールのアニメで、1年間の物語をする、
んでもって、物語の締めに「一年間」って言葉を使ってくるっていうのは、
何とも、グッとくるもんだと、思ったのでした。まる。


こういうアニメって結構多いのかもしれないんだけどね、
ズルイなぁって思うくらいグッと来た。

普段馬鹿ばっかやってるアニメだから、時としてシリアスなこと言いだすと
なおさらグッとくるのかもしれないんだけどさ。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

リンク
フリーエリア
フリーエリア
カドゥケウス性格診断
フリーエリア
プロフィール

黒ゐ。

  • Author:黒ゐ。
  • ほぼ日刊でなんか書いてます。
    カドケ、カドケ及び、ホスピタル、ホスピタルと叫ぶしか出来ないやす肉
    掲載されている画像、文章はすべての企業とはいっさい関係ありません。
    何かあったら、コメント、トラックバックなど公序良俗に反しない範囲でどんどんお願いします。
    2ちゃんねる用語は使用禁止です。
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
RSSフィード